初期伊万里 草紋 碗形 茶碗 swc04 修復金蒔絵

KINTSUGI
KINTSUGI

Tsuruta Yoshihisa

初期伊万里碗形茶碗。いくつかに割れた陶片を金継して大きく焼き切れし裂けた亀裂の跡を樹脂で埋め漆黒で塗りつぶしその上に金で蒔絵を施しています。よって傾いた変形茶碗に仕上がり見込みの中の焼き切れが景色として面白みを醸し出しています。

You might also enjoy

白磁指輪依頼品

陶磁器で出来た指輪の金継ぎ依頼品です。接着部分が小さいので太めの金継ぎにしています。金筋がアクセントになって面白くなっています。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。