初期伊万里 福寿字紋 碗形 茶碗 swc03 修復金継銀蒔絵

初期伊万里の福寿字紋碗形茶碗。高台内まで内まで割れていた陶片を主体に同じ絵柄と同じ形状の陶片を繋ぎ合わせ、足らない欠陥する部分は樹脂で埋め込み黒塗りのレジンで塗りつぶし金釵で蒔絵を施し銀で福寿紋を描き装飾されています。
金継ぎの技術で器が復活しそれでお茶を点てるは楽しい一時です。

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