金継ぎを受け賜っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

金継ぎ

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割れたバカラに、新たな命を吹き込む金継ぎ

割れたバカラに、新たな命を吹き込む金継ぎ大切なバカラのグラスが割れてしまった時、その悲しみは計り知れません。しかし、日本の伝統技法「金継ぎ(きんつぎ)」は、その壊れた破片をただ元に戻すだけでなく、以前よりもさらに美しく、深みのある物語を秘め...
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愛着の詰まった小さな器を、赤絵に馴染む美しい景色へ

「赤絵に馴染んだ美しい金継ぎへ」割れと欠けを丁寧に繋ぎ合わせ、金で仕上げました。器に元々描かれている赤絵や金彩の模様に、金継ぎのラインがすっかり馴染んでいます。傷跡を単に直すだけでなく、元のデザインと調和した新しい模様のようになりました。裏面から見ても、染付の青い線と煌めく金のコントラストが美しく映えています。
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白い器ですので金を蒔く所を白金(プラチナ)の希望で依頼

樹脂での補強と、美しい白金(プラチナ)の輝き欠けてしまった部分(メカケ)と、そこから伸びるヒビ(ヒキ)の中にしっかりと樹脂を染み込ませ、器を強固に一体化させました。その表面に白金(プラチナ)を蒔いて仕上げています。白と藍色の器に、プラチナの凛とした輝きが美しいアクセントとして生まれ変わりました。
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普段使いの器が新たな景色を纏って蘇りました

【金継ぎ修理事例】知人の縁が繋いだ、「食事の友」の再生毎日の食卓に欠かせない「飯碗」。手になじむその器は、単なる道具ではなく、日々の暮らしを共にする「食事の友」とも言える存在です。
金継ぎ

半年悩んだ末の決断。思い出の花瓶が、新たな景色を纏って蘇りました

こんにちは。今回は、大切にされていた花瓶の金継ぎ修理事例をご紹介します。形あるものはいつか壊れてしまうものですが、金継ぎによって「壊れる前よりも味わい深いもの」へと生まれ変わらせることができます。今回は、そんな金継ぎの魅力がよく伝わる事例で...
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割れる寸前だった磁器のお茶碗が、新たな景色とともに蘇りました

今回は、大切にされている磁器のお茶碗の金継ぎ修理事例をご紹介します。ご依頼いただいた時点では、「ひびが入ってしまい、今にも割れてしまいそう」という非常に危うい状態でした。愛着のある器を長く使い続けたいというお客様の想いを受け、修復を行いまし...
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光と影が織りなす景色。ガラスと金継ぎを纏った「朝鮮唐津半筒茶碗」

朝鮮唐津半筒茶碗こんにちは。 本日は、伝統的な技法と現代的な感性が融合した、とっておきの創作作品をご紹介いたします。一見すると、力強い釉薬の流れが美しい「朝鮮唐津」の茶碗。 しかし、その器肌にはガラスと金継ぎによる、今までにない「窓」が設け...
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青唐津ぐい呑|金と銀、そして鎹(かすがい)が織りなす新たな景色

今回は、味わい深い「青唐津(あおからつ)」のぐい呑の修復事例をご紹介します。長い時を経て愛用されてきた器には、予期せぬ割れやヒビが入ることがあります。しかし、それを単に直すだけでなく、新たな魅力を加えるのが修復の醍醐味です。今回は「金継ぎ」...
金継ぎ

湯呑み金継ぎ修復20260129

BeforeAfterBefore激しく割れてしまった大きめの湯呑み。「三つの破片さえあれば、きっと元に戻るはず」というお客様の願いを込めて、金継ぎをとの依頼でした。Afterあえて残ったわずかな隙間を埋めるように引かれた金線は、まるで意図...
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マグカップの金継ぎ修復 20260126

BeforeAfterBefore「届いたら割れていた…」という悲しい事故に遭ってしまったクッキーモンスターのマグカップ。今ではなかなか手に入らない貴重なものだそうです。破片が奇跡的に揃っていたので、大切に繋ぎ合わせることにしました。Aft...