創作繕い 初期伊万里陶片とガラスの融合筒茶碗 【作品説明】歴史を紡ぐ、見立ての器 時を超えて受け継がれた骨董のロマンと、現代の瑞々しいガラス工芸が一本の「金継ぎ」によって巡り逢いました。伝統と現代が織りなす「美の再構築」本作は、400年以上前の優美な空気感をまとう「初期伊万里」の筒茶碗... 2026.05.31 創作繕い金継作品
金継ぎ 【金継ぎの修復事例】大切な引き出物の「三島唐津の盃」を受け継ぐ輝きへ 本日ご紹介するのは、お客様からお預かりした大切な「三島唐津の盃(さかづき)」の修復事例です。誰しも、人からいただいた大切な器や、思い出の詰まったお気に入りの一客があるかと思います。しかし、毎日大切に使っていても、ふとした瞬間に傷ついてしまう... 2026.05.31 金継ぎ金継依頼品
写真 バラバラに割れた器が蘇る!染付葡萄絵油壺 お気に入りの器が割れてしまった時、ショックで言葉を失ってしまいますよね。「もう捨てるしかないのかな…」と諦めてしまう前に、ぜひ知っていただきたいのが伝統的な修復技術です。今回は、見事に生まれ変わった「染付葡萄絵油壺」の修復事例を、Befor... 2026.05.06 写真金継ぎ金継依頼品
写真 割れたバカラに、新たな命を吹き込む金継ぎ 割れたバカラに、新たな命を吹き込む金継ぎ大切なバカラのグラスが割れてしまった時、その悲しみは計り知れません。しかし、日本の伝統技法「金継ぎ(きんつぎ)」は、その壊れた破片をただ元に戻すだけでなく、以前よりもさらに美しく、深みのある物語を秘め... 2026.04.15 写真創作繕い金継ぎ金継依頼品
金継ぎ 愛着の詰まった小さな器を、赤絵に馴染む美しい景色へ 「赤絵に馴染んだ美しい金継ぎへ」割れと欠けを丁寧に繋ぎ合わせ、金で仕上げました。器に元々描かれている赤絵や金彩の模様に、金継ぎのラインがすっかり馴染んでいます。傷跡を単に直すだけでなく、元のデザインと調和した新しい模様のようになりました。裏面から見ても、染付の青い線と煌めく金のコントラストが美しく映えています。 2026.04.07 金継ぎ金継依頼品
最新情報 白い器ですので金を蒔く所を白金(プラチナ)の希望で依頼 樹脂での補強と、美しい白金(プラチナ)の輝き欠けてしまった部分(メカケ)と、そこから伸びるヒビ(ヒキ)の中にしっかりと樹脂を染み込ませ、器を強固に一体化させました。その表面に白金(プラチナ)を蒔いて仕上げています。白と藍色の器に、プラチナの凛とした輝きが美しいアクセントとして生まれ変わりました。 2026.03.26 最新情報金継ぎ金継依頼品
画像 普段使いの器が新たな景色を纏って蘇りました 【金継ぎ修理事例】知人の縁が繋いだ、「食事の友」の再生毎日の食卓に欠かせない「飯碗」。手になじむその器は、単なる道具ではなく、日々の暮らしを共にする「食事の友」とも言える存在です。 2026.03.07 画像金継ぎ金継依頼品
金継ぎ 半年悩んだ末の決断。思い出の花瓶が、新たな景色を纏って蘇りました こんにちは。今回は、大切にされていた花瓶の金継ぎ修理事例をご紹介します。形あるものはいつか壊れてしまうものですが、金継ぎによって「壊れる前よりも味わい深いもの」へと生まれ変わらせることができます。今回は、そんな金継ぎの魅力がよく伝わる事例で... 2026.02.16 金継ぎ金継依頼品
金継ぎ 割れる寸前だった磁器のお茶碗が、新たな景色とともに蘇りました 今回は、大切にされている磁器のお茶碗の金継ぎ修理事例をご紹介します。ご依頼いただいた時点では、「ひびが入ってしまい、今にも割れてしまいそう」という非常に危うい状態でした。愛着のある器を長く使い続けたいというお客様の想いを受け、修復を行いまし... 2026.02.07 金継ぎ金継依頼品
写真 光と影が織りなす景色。ガラスと金継ぎを纏った「朝鮮唐津半筒茶碗」 朝鮮唐津半筒茶碗こんにちは。 本日は、伝統的な技法と現代的な感性が融合した、とっておきの創作作品をご紹介いたします。一見すると、力強い釉薬の流れが美しい「朝鮮唐津」の茶碗。 しかし、その器肌にはガラスと金継ぎによる、今までにない「窓」が設け... 2026.02.06 写真金継ぎ金継作品