一覧 初期伊万里松竹梅紋天目形茶碗 stc01 寸法:長径約10.7cm×短径約10.5cm 高さ約7.0cm重さ:約229g修復:復元修復 朱塗 金銀蒔絵初期伊万里の陶片から甦った天目形茶碗。五分の一ほど大きく欠けていた部分を樹脂で復元し、そこへ朱塗を施した上に金銀蒔絵で水草文様を描き... 2026.02.11 一覧古陶磁
一覧 初期伊万里山水紋沓形茶碗 skc02 寸法:長径約10.2cm×短径約8.8cm 高さ約7.0cm重さ:約219g修復:復元修復 呼継 銀蒔絵初期伊万里の山水紋を施した沓形の茶碗です。元々は真円の器でしたが、大きく欠けた高台部分を中心に、同じような陶片二点を「呼継ぎ」により丁寧... 2026.02.10 一覧古陶磁
一覧 初期伊万里福寿字紋碗形茶碗 swc03 寸法:長径約11.6cm×短径約11.6cm 高さ約7.5cm重さ:約290g修復:共継ぎ修復 金継 銀蒔絵初期伊万里の碗形茶碗に染付で「福寿」の字紋が描かれた一碗。かつて高台内にまで大きな割れを抱え、陶片として残されていたものを、同時代・... 2026.02.10 一覧古陶磁
一覧 古唐津鳥紋四方向付 kem01 復元修復 金銀蒔絵復元修復 古唐津 鳥紋四方向付(金銀蒔絵)【作品概要】 時を経て残された古唐津の陶片を、現代の感性と技術で蘇らせた一点物の向付(むこうづけ)です。【作品の背景と技法】 本作品の基となっているのは、古唐津の絵唐津四方向付の陶... 2026.02.10 一覧古陶磁
一覧 古唐津絵唐津松紋四方向付 kem02 復元修復 金銀蒔絵欠片から傑作へ。時を超えて蘇る「古唐津」の新たな姿かつては全体の四割が失われ、陶片として眠っていた古唐津。 その欠けた時間を埋めるように、漆黒の樹脂と金銀の蒔絵が施されました。これは単なる「修理」ではありません。 松浦唐津... 2026.02.10 一覧古陶磁