金継ぎを受け賜っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

KINTSUGI

最新情報

マグカップの取っ手20251107

Beforeマグカップ取っ手修復金継ぎAfterこのマグカップは、取っ手が割れてしまいましたが、幸いにも破片がすべて揃っていました。時間をかけて丁寧に繋ぎ合わせ、元の姿に見事に復活させることができました。仕上げには、割れ目を活かす日本の伝統...
創作繕い

欠けから蘇る美:初期伊万里天目形染付草文盃の金継ぎ復元

初期伊万里 天目形 染付 草文 盃復元修復 炭蒔き 金蒔絵こちらは、初期伊万里染付草文天目形茶碗の陶片を盃に創作復元した作品です。元の陶片は、天目茶碗が胴の上半分近くが大きく欠損している状態でしたが、日本の伝統技術である「金継ぎ」を用いて、...
金継依頼品

香蘭社 洋皿の金継ぎ修復 20251107

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金継ぎ202511032

BeforeAfterBefore磁器の徳利、口の部分がバラバラで金継ぎのご依頼でした。After作業的には時間が掛かりましたが仕上がりは面白く上がったと思います。時間が掛かるのは破片がバラバラなため下から順番に接着しないと行けないため。
最新情報

金継ぎ20251103

目玉おやじの金継ぎBefore目玉おやじの頭の部分が取れてしまったのを継いで欲しいとのご依頼Afterメカケはなく外れたような状態だったので樹脂でしっかり継いで金を蒔きました。金のマフラーを巻いたようだと喜んで頂けました。
写真

202510151744

晩酌Tsuruta Yoshihisa iPhoneから送信
文献

付藻茄子 藤重藤巖

付藻茄子付藻茄子藤重藤巖名器寄に、元和元年五月廿八日、藤重藤元藤巖父子を二條御城に召され、名物燒殘の物燒跡にあるべし罷越しょく穿鑿いたし可申旨仰付けるにより夜舟にて下向し、夜畫の差別なく土灰の中を掘穿ちしに、果して名物の茶入五つ尋ね出したり...
共繕い

風炉20251007

BeforeAfterBefore陶器ではない土器に類する焼き物で釉薬が掛かって無く磨いて焼いた物。口縁部に一カ所メカケが有、共修復でご依頼。After共修復であるため周辺の色具合で馴染ませるのに苦労しました。色具合は出るのですが光の反射具...
金継依頼品

捏ね鉢20250907

BeforeAfterとても大きい捏ね鉢で、1/5程の割れた所と四本ぐらいのヒビにメカケが生じていました。樹脂でヒキを止め、メカケの中にヒキの根元を鎹を打ち強度を増して、その上に樹脂で埋めてメカケを塞ぎ、外れた破片を継ぎ止めて、根元には鎹を...
金継依頼品

急須の取っ手20250906

BeforeAfter急須の取っ手が破損してヒキまで入っていました。復元できお客様も喜んで頂けました。