写真 青唐津ぐい呑|金と銀、そして鎹(かすがい)が織りなす新たな景色 今回は、味わい深い「青唐津(あおからつ)」のぐい呑の修復事例をご紹介します。長い時を経て愛用されてきた器には、予期せぬ割れやヒビが入ることがあります。しかし、それを単に直すだけでなく、新たな魅力を加えるのが修復の醍醐味です。今回は「金継ぎ」... 2026.02.06 写真金継ぎ鎹継ぎ
写真 疵(きず)を愛でる、金属と土の邂逅 鎹継ぎ鎹継ぎ陶磁器の修復において、金継ぎの優美なラインとは対極にある、野趣あふれる技法があります。 それが「鎹(かすがい)継ぎ」です。今回ご紹介する一品は、柔らかな白の器肌に、金属の鎹が打ち込まれた姿。 痛々しくも見えるその景色は、器が生き... 2026.02.01 写真鎹継ぎ
金継依頼品 古い粉引きの茶碗 鎹継ぎの修復 20260127 BeforeAfterBefore中国産の古い粉引。生地が非常に堅牢なため、衝撃が鋭いヒビとなって高台付近まで伸びていました。この傷をあえて隠さず、鎹継ぎ(かすがいつぎ)による修復で「見どころ」に変えたいというご要望をいただきました。Aft... 2026.01.28 金継依頼品鎹継ぎ
金継依頼品 捏ね鉢20250907 BeforeAfterとても大きい捏ね鉢で、1/5程の割れた所と四本ぐらいのヒビにメカケが生じていました。樹脂でヒキを止め、メカケの中にヒキの根元を鎹を打ち強度を増して、その上に樹脂で埋めてメカケを塞ぎ、外れた破片を継ぎ止めて、根元には鎹を... 2025.09.07 金継依頼品鎹継ぎ
金継依頼品 古唐津 鎹継ぎ修復 BeforeBefore古唐津の茶碗で二本のヒキが入っていたため鎹で止めてくれとのご依頼でした。After古唐津 鎹継ぎ修復After銀の鎹で修復しました。ヒキの長さで鎹のカ所を決め、長い方に二個、短い方に一個、口縁部分は厚みが薄いため鎹を... 2024.11.11 金継依頼品鎹継ぎ